シャークスチームポータブル

油汚れの効果的な掃除方法について

ここでは、油汚れの効果的な掃除方法について紹介しますね。

 

年末を迎える前にも、何故だか無性に思いっきり大掃除をしたくなる時が必ずあると思います。毎日を過ごす室内は眼に見える所をきれいにしてもホコリや汚れは、必ず付くものです。毎日歩き回る室内の床や階段、玄関周りはもちろん、年が明けてある程度の月日が経つとキッチン周りの掃除がしたくなるということはありませんか?

 

中でも気のなるのはキッチン周りでしょうか。食べ物を扱う場所はばい菌にも注意がいるし、さらにはコンロや換気扇などに、汚れの中でも一番落ちにくいといわれる、油汚れが溜まりやすい場所だからです。油汚れを落とすのはいつものキッチン用洗剤では心もとないと思われますが、掃除のプロがお勧めする例を幾つか挙げてみましょう。

 

私が以前に賃貸していたアパートでは、立ち合いの時にすでに清掃業者さんがいました。その業者さんさんのお勧めは『マジックリン』などのアルカリ系洗剤とのことで、なにやら薬剤を使って掃除していたのを覚えています。

 

近くでみていたら、その方法はそこそこ簡単で、コンロや換気扇などの汚れた部分にある程度(5倍くらいが最適)薄めた洗剤をスプレーし、その上にラップやクッキングペーパーを置いて五分ほど経ってからスポンジでこするとかなり綺麗になるのだそうです。

 

他にも、業務用合成洗剤の「油職人」などを使う業者さんもいるみたいです。ハウスクリーニング業の社長が発案したという洗剤ですが、1本500mlにつき1500円前後でネット販売されています。スプレーノズルをバツ印から噴射に変え対象物に噴射、5−10分経つと油が浮いてくる所を水やお湯で流し、汚れのひどい場合はスポンジなどで軽くこすればよいというかなり強力な洗剤です。

 

これらアルカリ性の洗剤ですが、シャークスチームポータブルのように、水を使うのではなく化学物質を使うので、それなりに注意は必要になります。まず第一に他の洗剤と混ぜないこと、ゴム手袋やゴーグルなどの保護メガネやエプロンを必ず着用すること、そして使用前には目立たない箇所で試してみること、また使用後は濯ぎを怠らない、このような4点に注意する必要があります。

 

また、環境問題にこだわる人、洗剤が手荒れの原因になりやすい人にとっては、重曹とお酢を合わせたスプレーや重曹クリームを代用するというのもいいでしょう。換気扇を掃除する場合は、キッチン周りでは場所と汚れが広がりやすいので、お風呂場やベランダでの洗浄をお勧めします。

 

長時間にわたって換気扇を掃除しても、日々の生活の中で汚れは容赦なく付きまといます。汚れをつきにくくするには羽根型の換気扇ならば羽根部分にフィルターを貼りつけてしまうというのが意外と楽かもしれません。透明シート式換気専用フィルターは、ホームセンターや大型ドラッグストアやスーパーなどで入手することができます。

 

汚れたら羽根から汚れたフィルターを剥がし、新しいフィルターを貼りつければ時間と労力の節約に大いに貢献することうけあいです。他には先に述べた専用フィルターよりは廉価な換気扇カバーなどもあります。換気扇の前面に取りつけるという、極めて簡単な取り付け方法は意外と手軽です。カバーのフィルター部分である程度の汚れをキャッチし換気扇自体が汚れにくくなりますが、ある程度の清掃は覚悟した方がいいでしょう。

 

このように、化学物質の洗剤を使えば、しつこい油汚れもそれなりに掃除できます。でも、このシャークスチームポータブルの高温のドライスチームを使っても同じくらいキレイにできるんですよ。洗剤に比べると高いですが、水だけを使うスチームクリーナーという安心感。手荒れなども心配しなくていいことなど、私は、こちらのシャークスチームが断然オススメできますよ^^

 

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